acf/save_post など、投稿の更新ボタンの押下〜実際に値が書き換えられるまでの間に使うコードです。
これを使うと保存内容(変更内容)に応じて別投稿の内容に変更を加えたり、acf/validate_value を利用したときに複数フィールドを比較することができます。

<?php
/**
*フィールド名と投稿IDから現在保存しようとしているACFフィールドのvalueを取得
*/
function get_new_acf_value( $target_field_arr, $target_id ){
	// 保存前のACFフィールドデータがない場合は終了
	if( empty( $_POST['acf'] )){
		return "";
	}

	foreach( (array)$target_field_arr as $target_field_name ){
		if( empty( $target_field_txt )){
			$target_field_txt = $target_field_name;
		}else{
			$target_field_txt .= "_" . $target_field_name;
		}
		$field_key = get_field_object( $target_field_txt, $target_id )["key"];

		if( $field_key && !empty( $_POST['acf'][$field_key] )){
			$get_input_value = $_POST['acf'][$field_key];
			$get_input_value_check = true;
		}else{ 
			$get_input_value_check = false;
		}
	}

	$return_data = ( $get_input_value_check ) ? $get_input_value : "";

	return $return_data;
}

引数の $target_field_arr には対象のフィールド名を入れるのですが、自分の環境が入れ子を使用しているので、それに対応させてカンマ区切りで階層を表記するようにしました。

具体的には「Group1」の中の「Group1″」の中の「Field_A」を呼び出したい場合は
$target_field_arr = array( Group1, Group1", Field_A ); となります。
逆に全く入れ子にしていないフィールドが対象の場合は
$target_field_arr = array( Field_B );
のように書きます。